親学って何?
親学は子育てで必要となってくるのだろうか。
未だに正式には公表はされていない「親学」の内容ではあるが、少しずつ概要が見えてきている。
そんな状況にもかかわらず、どうして具体的な内容が報道されるのか、庶民には理解しにくいところである。
毎日新聞のオンラインニュース(4月26日)によれれば、以下のものである。
1. 子守歌を聞かせ、母乳で育児
2. 授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない
3. 早寝早起き朝ごはんの励行
4. PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す
5. インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施
6. 企業は授乳休憩で母親を守る
7. 親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞
8. 乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施
9. 遊び場確保に道路を一時開放
10. 幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる
11. 思春期からは自尊心が低下しないよう努める
親は国ご用達のマニュアルとして喜んで受け入れるのか、それとも親としての自我が目覚めるのかはっきりいって微妙なところである。
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